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11月8日は「やわらか」の日に 埼玉の老舗・梅林堂が記念日に込めた“やさしさ”の想い

11月8日は「やわらか」の日に 埼玉の老舗・梅林堂が記念日に込めた“やさしさ”の想い

埼玉で長くお菓子づくりを続ける株式会社梅林堂の「やわらか」にちなみ、11月8日が「やわらか」の日として一般社団法人 日本記念日協会に認定されました。認定を記念して、店頭ではオリジナルグッズが当たる抽選会などのキャンペーンも開かれます。

11月8日は「やわらか」の日に 埼玉の老舗・梅林堂が記念日に込めた“やさしさ”の想い

「いい・やわらか」の語呂合わせから生まれた記念日

日付の由来は語呂合わせです。「11」を「いい」、「8」を八の読み方のひとつである「や」と見立て、「いい・やわらか」を連想させることから11月8日が選ばれました。

11月という時期にも理由があります。秋が深まり、家族や大切な人とあたたかく過ごす機会が増える季節であり、年末を前に一年を振り返って感謝を伝え合う時期でもあります。お歳暮や手土産など、贈り物を通じて誰かに気持ちを届ける文化とも相性のよい時期とされています。

  • 記念日名:「やわらか」の日
  • 日付:11月8日
  • 対象商品:梅林堂「やわらか」
  • 制定:一般社団法人 日本記念日協会

食感だけではない「やわらか」の意味

梅林堂は、「やわらか」という言葉に、食感のやわらかさに加えて、関係をやわらげることや相手を思いやることなど、人と人とのつながりにも通じる意味があると考えています。やわらかな食感のお菓子を囲む時間が家族の会話を生み、大切な人への感謝を伝え、世代や立場を越えて人をつなぐきっかけになるという考えです。

そのため11月8日は、商品を楽しむだけの日ではなく、身近な人へあらためて「ありがとう」を伝え、地域や子どもたちにもやさしさを届ける日として位置づけられています。毎年この日をきっかけに、家族団らん、贈答、食育、子ども支援、地域貢献などの取り組みを続け、やさしさが人から人へ、そして地域へと巡っていく一日に育てていきたいという想いが込められています。

生サブレ やわらかゴールドプレーン
生サブレ やわらかゴールドプレーン

店頭では2回に分けて認定記念キャンペーン

認定を記念したキャンペーンは、10月30日(金)~11月1日(日)と11月6日(金)~8日(日)の2回に分けて店頭で開催されます。オリジナルグッズが当たる抽選会のほか、お得なキャンペーンも実施されます。詳しい内容は「やわらか」の日のキャンペーンページで案内されています。

梅林堂 箱田本店
梅林堂 箱田本店

しっとり食感の生サブレ「やわらかゴールドプレーン」

「お菓子のまごころ」として紹介されている生サブレ「やわらかゴールドプレーン」は、厳選した国産バターを使い、丁寧に練り上げた香ばしい生地をやさしく焼き上げた一品です。しっとりとした食感が特徴で、子どもから年配の方まで、幅広い世代に親しまれています。

埼玉で約160年続く梅林堂

梅林堂は元治元年(1864年)に創業し、埼玉の地で約160年にわたってお菓子づくりの技術や技能を磨いてきました。人と人の心をつなぐ手伝いをしたいという願いをお菓子に込め、現在は39店舗を展開しています。

出典:株式会社梅林堂