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ふたみ保育園の園児を「伊勢シーパラダイス」へ招待 招待限定の特別デザイン缶バッジも

ふたみ保育園の園児を「伊勢シーパラダイス」へ招待 招待限定の特別デザイン缶バッジも
招待限定缶バッチ デザイン
招待限定缶バッチ デザイン

地元の園児たちが“ゼロ距離水族館”へ

SAKURAシナジーグループの株式会社伊勢夫婦岩パラダイスは、2026年11月5日(木)、伊勢市立ふたみ保育園の園児を「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」に招きました。地域とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちを応援する取り組みのひとつとして行われたものです。

当日は、この招待のために用意された特別デザインの缶バッジが、園児一人ひとりに手渡されました。園児たちは館内を自由に見学し、生きものを間近に感じられる伊勢シーパラダイスならではの“ゼロ距離”を通して、生きものへの興味や新たな発見につながる時間を楽しみました。

招待の内容と目的

当日の概要は次のとおりです。

  • 日時:2026年11月5日(木)9:30~11:30
  • 場所:ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス(三重県伊勢市二見町江580)
  • 参加人数:伊勢市立ふたみ保育園 当日入館園児134名(0~2歳児は保護者等が付き添い)
  • 内容:館内の自由見学、今回の招待限定「特別デザイン缶バッジ」の配布、生きものたちを間近に感じる“ゼロ距離”体験

今回の招待では、次のような目的が掲げられています。

  • 未来を担う地域の子どもたちへ、体験と学びの機会を提供すること
  • 生きものとの出会いを通じて、興味・関心を育むきっかけをつくること
  • 二見地域の子どもたちと地域施設との継続的な交流
  • 地域とのつながりを大切にしたCSR活動の推進

きっかけは遊具の寄贈式

2026年5月27日、株式会社さくら(京都市)は京銀SDGs私募債「未来にエール」の発行を通じて、伊勢市立ふたみ保育園に遊具「森の腰かけ『イモムシ』」を寄贈しました。

寄贈式では、子どもたちの成長支援や地域を担う人材の育成を通じて、将来にわたり活力のある地域社会の実現を目指すという想いが語られました。その中で、園児たちに「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」への招待について話したことがきっかけとなり、今回の来館が実現しました。

二見地区以外にも広がる取り組み

遊具の寄贈から、水族館で生きものと出会う体験へ。SAKURAシナジーグループは、地域の子どもたちにさまざまな体験や学びの機会を届けていくとしています。

あわせて、地域とのつながりを育む取り組みを二見地区以外の福祉関連施設などにも広げ、今後もCSR活動の推進を続けていく方針です。

出典:株式会社伊勢夫婦岩パラダイス