児童遊園地のリニューアルやプレーパーク推進へ 埼玉県小鹿野町が「子どもたちの遊び場を守るプロジェクト」の寄付受け付けを開始

小鹿野町の子どもたちの遊び場を守る取り組みを、ふるさと納税で応援
埼玉県小鹿野町と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、児童遊園地のリニューアルやプレーパーク事業の推進に向けて、寄付の受け付けを始めます。
寄付を受け付けるのは「さとふるクラウドファンディング」です。プロジェクト名は「【小鹿野町】多世代が笑顔で集う場所へ! 子どもたちの遊び場を守るプロジェクト」で、2026年11月2日から受け付けを開始します。
プレーパークとは、子どもたちが自分で考え、自分の責任で自由に遊ぶ遊び場のことです。
プロジェクトの概要
- 事業名:【小鹿野町】多世代が笑顔で集う場所へ! 子どもたちの遊び場を守るプロジェクト
- 目標寄付額:10,000,000円
- 受付期間:2026年11月2日~2027年3月31日
受付期間と募集金額は、変更される可能性があります。
小鹿野町がめざす「子育てに手厚い町」
小鹿野町は、日本百名山の「両神山」をはじめとする豊かな自然に恵まれた町です。祭りや伝統芸能を通じて人と人とのつながりが育まれ、温かい雰囲気があります。町はこの環境の中で、次の時代を担う子どもたちがのびのびと育ち、誰もが安心して暮らせる「子育てに手厚い町」を目指しています。
町は、寄せられた支援について、単なる工事費や運営費ではないと位置づけています。子どもたちの「最高の思い出」や、住民の「笑顔の交差点」をつくるための大切な一歩になるとして、町の未来を形づくるこの挑戦への協力を呼びかけています。
寄付の使い道を選べる「さとふるクラウドファンディング」
「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディング型のふるさと納税サイトです。寄付金の使い道に応じて事業を立ち上げ、寄付を募ります。寄付者は具体的な使い道を見て寄付先を選べるほか、自治体への応援メッセージを投稿したり、集まった寄付金額を随時確認したりすることもできます。
株式会社さとふるは、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)と業務提携を結んでいます。両社のサイトでは、ふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付を受け付けています。また、両社は協力して、自治体に対する事業の企画アドバイスや記事の制作支援も行っています。今回の事業には、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付を申し込めます。
出典:株式会社さとふる


