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近藤千尋「鬼だと思われてる」、鈴木亜美は「ママすげぇって言われたい」|『裏垢ウララカ』#3

近藤千尋「鬼だと思われてる」、鈴木亜美は「ママすげぇって言われたい」|『裏垢ウララカ』#3
(C)AbemaTV,Inc.
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「子どものおねだりちゃんと断れる親って前世、鬼?」に出演者が本音でトーク

ABEMAは、2026年10月17日(土)夜11時から、麒麟・川島明がMCを務める新たなオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』の#3を放送しました。番組のコンセプトは、SNSやメディアで本音を言いにくくなった今、「顔を出さずに匿名の“裏垢”で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」というものです。

豪華ゲストたちは事前に、番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」を匿名で投稿します。スタジオでは、誰が書いたのか分からない状態のまま、その投稿をもとにギリギリの本音トークが繰り広げられます。

#3に出演したのは、近藤千尋、鈴木亜美、竹財輝之助、長浜広奈、マユリカの阪本と中谷。“裏垢”に寄せられた「子どものおねだりちゃんと断れる親って前世、鬼?」という投稿について、それぞれの立場から意見を出し合いました。

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近藤千尋、夫・太田の「ママが来るよ」に愚痴

近藤は「夫がそうなんです」と切り出し、夫のジャングルポケット・太田博久が子どものおねだりを断れないことを明かしました。「最近はクレーンゲームをよくするんですけど」と話し、「『パパこれ欲しい』って言われたら、今、電子決済でできるから(やらせちゃう)」とのこと。その結果、「どんどん子ども部屋がおもちゃまみれになっていくんですよ」と続けます。

さらに「買ったあとの断捨離までやってくれるならいいけど、そこまで夫は考えてない」と太田に苦言を呈し、スタジオの共感を誘いました。太田がすぐに「『ママに内緒だよ』とか」言うことも明かし、「この投稿みたいに、マジで鬼だと思われてるんですよ(笑)。『ママが来るよ!』とか言われる」と、自分が鬼のように扱われていることに愚痴をこぼしました。

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「値段も気にしない」鈴木亜美に近藤が「絶対良くない!」

一方の鈴木は「言われたら大至急買っちゃう。与えすぎって(夫に)怒られますもん」とコメント。理由について「(子どもの)喜んでる顔を見たくなっちゃうし、『ママすげぇ』って言われたいから(笑)」と語りました。

これに竹財が「値段気にせずですか?」、近藤も「イベント事じゃない日にプレゼント買うんですか?」と次々に質問。「うん、値段も気にしないかな」と答える鈴木に、近藤が「絶対良くないですよ!それは絶対良くない!」と咎めます。すると川島と鈴木は「湧いてきた(笑)」と反応。先ほどの投稿の続きにあった「何でも買う親は親失格とか言うヤツ湧いてくるんだよな」という内容のとおりだと指摘し、出演者たちを笑わせました。

竹財輝之助と川島明も「買ってしまう」

竹財は「値段によりますけど、僕も断れないですね」と告白。子どもがおもちゃ付きのお菓子を勝手にカゴに入れていたりしても、そのままレジに持って行くといいます。川島も「分かる。僕も買ってしまう方。毎日来るサンタみたいな状態」と共感しました。

川島はさらに、自身が野球のジャイアンツ戦を見ていることから、子どもも「お父さんがジャイアンツめっちゃ好き」だと分かっているというエピソードを披露。子どもとコンビニなどに行くと、子どもが「たまにはお父さんの好きなもの買ってあげる」とプロ野球チップスを選ぶそうで、出演者たちからは「かわいい!」「やば〜!」と声が上がり、スタジオが和みました。

#3ではこのほか、漫画の実写化は大賛成という話題や、LINEで未読のまま文面を見られる機能を使う人への意見なども飛び出しました。『裏垢ウララカ』#3は、現在もABEMAで無料の見逃し配信が行われています。

出典:ABEMA