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三鷹の冨澤ファームで親子さつまいも掘り!武蔵野大学の学生が企画・運営する農育イベントが11月8日(日)開催

三鷹の冨澤ファームで親子さつまいも掘り!武蔵野大学の学生が企画・運営する農育イベントが11月8日(日)開催

秋の収穫シーズンにあわせて、親子で畑に出かけるイベントが開かれます。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、2026年11月8日(日)に三鷹市の冨澤ファームで、親子向け農育イベント「さつまいも収穫体験」を行います。株式会社ジェイ・エス・ビー、株式会社エマリコくにたちとの共同開催です。

武蔵野大学武蔵野キャンパス
武蔵野大学武蔵野キャンパス

学生が企画から運営まで担うさつまいも収穫体験

株式会社ジェイ・エス・ビーは、同学部の1年生が生活する教育寮の管理を委託されています。同学部と同社は、寮の開設以来「地域や他者とのつながりを育むイベントを実施する」という共通の目標を掲げてきました。今回の収穫体験は、その目標が実現したものです。

農業体験だけで終わらないのも特徴です。学生が企画、広報、運営を自ら担当し、収支の管理やビジネスの視点での振り返りまで行います。こうした経験を通して、起業家精神(アントレプレナーシップ)を育てることも目的の一つです。武蔵野大学では「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を見出し、創造していくマインドとしています。

今回は株式会社エマリコくにたちと連携しました。身近な地産地消と食育を組み合わせた、持続可能な地域イベントとして企画されています。会場の冨澤ファームは三鷹市で100年以上続く農園で、年間延べ1,000人近くが農業体験に参加しています。

当日のプログラム

農家の方のお話や野菜ゲームのあと、いよいよさつまいも掘りです。学生も参加者と一緒に収穫を行い、焼き芋をふるまうなどします。食や農業への理解と地域交流を深める場として計画されています。

  • 9:50 集合・受付開始
  • 10:00~10:20 農家さんのお話・野菜ゲーム
  • 10:20~11:20 さつまいも掘り・袋詰め(約1キログラム)
  • 11:20~12:00 焼き芋の試食・交流

参加方法と開催概要

参加するには事前の申し込みが必要で、Peatixで受け付けています。締め切りは11月7日(土)ですが、定員に達した時点で受付は終了します。

  • 日時:2026年11月8日(日)10:00~12:00(受付開始 9:50)
  • 場所:冨澤ファーム(東京都三鷹市北野3-10-10)
  • アクセス:JR吉祥寺駅から小田急バス「吉02 系統 千歳烏山駅行」、または京王線千歳烏山駅から小田急バス「吉02 系統 吉祥寺駅行」で、いずれも天神前下車徒歩3分
  • 対象:お子さんのいるご家族(年長~小学生におすすめのプログラム)
  • 定員:25家族
  • 参加費:ひと家族(大人1名+子ども1名)3,000円。1名追加ごとに入場体験料金として+500円。2歳以下のお子様は無料
  • 持ち物:汚れても良い服・靴、帽子、軍手、飲み物

屋外での活動のため、少雨の場合は実施し、荒天の場合は中止となります。中止のときは、当日の7:00までにPeatixのメールで連絡が届きます。

問い合わせ先は、農いく!(株式会社エマリコくにたち、TEL:042-505-7315)です。

イベントを支える3つの団体

株式会社ジェイ・エス・ビーは1976年の創業以来、全国で学生マンションの運営管理を手がけています。2024年春からは「学生会館ラティエラアカデミコ三鷹」内で、アントレプレナーシップ学部の1年生の寮を運営しています。株式会社エマリコくにたちは、東京都の国立・国分寺・立川エリアを中心に地元野菜の直売所「しゅんかしゅんか」を展開しています。都内130軒以上の生産者とのネットワークを生かし、「食育」や「農体験」を通じた持続可能なまちづくりにも積極的に取り組んでいます。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設されました。

出典:学校法人武蔵野大学