赤坂のスナックに女性リーダーが集結!『女性エグゼクティブが吠える夜』で「新規顧客獲得」を本音トーク

株式会社プロ人材機構は、株式会社矢野経済研究所と共催しているイベント、スナックヤノケイ「あきらとシニアが吠える夜」の第3回特別編として、『女性エグゼクティブが吠える夜』を2026年10月20日(火)に開催しました。会場は赤坂の「スナック玉ちゃん 赤坂」です。
集まったのは、さまざまな経歴を持つ女性エグゼクティブや経営者たちです。独立開業した企業家や独立を予定している方、スナックのママ、ビジネス誌の編集者、米国大学院の研究者、顧問5社を抱える大手銀行出身の経営者、インフルエンサーなどが参加しました。MCはフリーアナウンサーの小林廣輝氏が務め、参加者の多数決で選ばれたテーマ「新規顧客獲得方法」について、それぞれの実践的なノウハウや本音を共有し合いました。

なぜ「スナック」で女性リーダーの交流を?
「地方事業承継」の現場では後継者不足が深刻になっており、PEファンドや地方企業では、経営を支える「CXO人材」の確保が急務とされています。プロ人材機構は、シニア層のハイクラス人材が積み重ねてきた「経験資産」を地域へ送り出し、次世代の経営へとつなぐ取り組みを通じて、地方創生に貢献してきました。
同社は、地域経済の交流拠点としての「スナック」の可能性に注目した矢野経済研究所の活動「スナックヤノケイ」に共感し、そのスピンオフ企画として「あきらとシニアが吠える夜」を同研究所と定期的に共催しています。これまでの3回の開催では参加者の約9割が男性経営者だったことから、今回は特別編として女性リーダーに焦点を当てた企画となりました。ふだんのビジネスの場では話しにくいリアルな課題やノウハウを「本音」で共有し合い、オープンイノベーションを生み出す場を目指しているといいます。

当日はどんな話が飛び出した?
イベント前半では、参加者の関心が高いテーマを多数決で選び、議題を「新規顧客獲得方法」に決定。参加者はそれぞれのビジネス領域で培ってきた顧客開拓の手法や、マーケティングでの試行錯誤をオープンに披露しました。
話題は多岐にわたり、スタートアップ起業家による経営者へのダイレクトアプローチ、顧問会社5社を抱えるエグゼクティブが語る「ご縁」の機会づくり、スナック経営者による逆張りのマーケティング、AIに正確に理解されることの重要性、さらにビジネスに直結する率が高いホットなSNSプラットフォームまで、さまざまな視点からの知見が共有されました。MCの小林廣輝氏による軽妙な進行のもと、楽しさの中にも本質に迫る、熱のこもったトークが繰り広げられました。
プロ人材機構の代表取締役社長・高橋啓氏は、立場や業界の垣根を越えて、経営の最重要課題である新規顧客獲得について極めて実践的な知見が交わされたと振り返っています。また、同社のセミナーでは、スナックという場所が生み出す率直なディスカッションと温かい交流をめざしているとコメント。今後もCXO人材やプロ人材の流動化を通じて、PEファンドの投資先企業の価値向上や地方創生の実現に貢献していくとしています。

イベントの開催概要
- イベント名:スナックヤノケイ「あきらとシニアが吠える夜」第3回特別編『女性エグゼクティブが吠える夜』
- 日時:2026年10月20日(火)18:00~20:00
- 会場:スナック玉ちゃん 赤坂
- 共催:株式会社プロ人材機構 / 株式会社矢野経済研究所
- MC:小林 廣輝 氏(フリーアナウンサー)
主催の一社であるプロ人材機構は、「個人の経験知を、社会資産へ。一人の物語を、次代の力に変える。」を掲げ、地方企業の経営課題を解決する後継者候補やCXO人材、プロ人材の紹介・伴走支援を手がけています。代表の高橋啓氏は山口県出身で、約25年の人材業界歴の中で3万人以上の経営人材を支援してきた人物。2024年に同社を創業し、「シニア×地方創生プロジェクト2026」を提唱しています。
出典:株式会社プロ人材機構


