食と農の祭典「EARTH BEAT FES 2026」が開催!親子で楽しむ収穫体験とライブキッチン

畑の恵みを五感で楽しむ食体験
会場では、その日に届いたばかりの新鮮な畑の恵みや、出店する生産者・メーカーの食材を使ったライブキッチンが登場します。料理人が目の前で調理する出来立てのメニューは、素材の背景を知りながら味わえる特別な体験となるでしょう。来場者が会場で購入した野菜を自由に焼いて楽しめるBBQ台も用意されています。
また、総延長30メートルを超えるドリンクスタンドでは、クラフトビール、日本酒、農産物から生まれたノンアルコールドリンクが豊富に並びます。特に注目は、食品ロス削減月間に合わせて販売されるオリジナルクラフトビール「KAWACHIBANKAN IPA」です。これは、愛媛県・無茶々園で未利用となっていた河内晩柑(かわちばんかん)を使用して醸造された、フルーティーな香りのIPA(インディアペールエール)という種類のビールです。

おいしいのにまだ活用されていない魚を味わう機会もあります。宮城県気仙沼に水揚げされた新鮮なヨシキリザメを使った「ピーチシャーク®︎」のナゲットが提供されます。高たんぱく、低カロリー、低脂質でヘルシー、さらに小骨がないため、小さなお子さまでも安心して食べられる点が魅力です。普段あまり食べる機会のないサメを、手軽なナゲットで楽しんでみてはいかがでしょうか。
家族で楽しめる収穫と学びの体験
このイベントでは、食と農に関する様々な体験プログラムも用意されています。
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希少な野菜・フルーツのオークション: めずらしい野菜やフルーツをその場で競り落とす体験ができます。落札した方には、作り手が栽培の苦労やおいしい食べ方を直接教えてくれるので、食材の物語ごと持ち帰ることができます。
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サツマイモ掘り体験: 秋の味覚の代表であるサツマイモを、土に手を入れて豪快に掘り出す体験です。掘りたてのイモはそのまま持ち帰ることができ、自分で収穫したものが食卓に並ぶ喜びを家族で味わえます。

- 脱穀・籾摺り体験や水辺の生き物探し: かつて耕作放棄地だった場所が蘇った田んぼを見学できます。収穫期を迎えた里山の景色を歩きながら、この土地に関わってきた人々の営みと、私たちの食卓とのつながりを感じられます。田んぼにはカエルや水生昆虫などたくさんの生きものが戻ってきており、親子で網を持って探し、観察しながら、田んぼが育む豊かな生態系に触れることができます。木更津市内の耕作放棄地で育てられた稲を、脱穀(だっこく:稲から籾を外す作業)・籾摺り(もみすり:籾殻を取り除き玄米にする作業)してお米にして持ち帰ることも可能です。このお米は「乾田直播(かんでんちょくは)」という、水を入れていない田んぼに種もみを蒔いて育てる栽培方法で育てられました。

自然素材でつくる個性豊かなワークショップ
両日とも会場内では、収穫を祝う多彩なワークショップが開催され、畑の記憶をご自宅に持ち帰ることができます。
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木桶のめぐみ: 日本の醸造を支えてきた木桶の端材を活かしたアクセサリー作りです。小豆島の醸造元が立ち上げた「木桶職人復活プロジェクト」に繋がる取り組みで、無茶々園のふぞろい真珠とのコラボレーションも実現。ネックレスやイヤリングなど、お好みのベースを選んで世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを作れます。
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ソネングラス®︎: 落ち葉や種、植物など、会場で出会った季節のかけらを瓶型ソーラーランタンに詰めるワークショップです。「ソネングラス®︎」は、南アフリカ生まれのフェアトレード(公正な取引)照明で、太陽の光を美しい明かりに変えます。自然の恵みと太陽の光を暮らしに取り入れ、世界に一つの灯りを作れます。
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米糠カイロ作り: 精米時に出る米糠(こめぬか)をアップサイクル(より価値の高いものに再利用)して、オリジナルの米糠カイロを作ります。好きな柄のカバーとハーブの香りを選んで詰めれば完成。捨てられるはずだった素材の温もりを体験できます。
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ヤンマーのトラクター作り: お子さまには、リブロック®︎(ブロック玩具)を使って楽しく遊びながら、ヤンマーの赤いトラクターを完成させる体験が用意されています。

「EARTH BEAT FES 2026」開催概要
この食と農の祭典の詳細は以下の通りです。
| 項目 | 内容 | EARTH BEAT FES 2026 ポスター](https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/c5d80b6597f40868ef64fb76d2fc326a.webp)
| 項目 | 詳細 | EARTH BEAT FES 2026」は、食と農の循環を体験できる貴重な機会です。ご来場の際は、公式ウェブサイトでイベントの詳細や最新情報を確認し、チケットの購入をおすすめします。|


