ジョサンシーズがシリーズAで4億円を資金調達!子育て支援インフラのさらなる拡充へ

ジョサンシーズのサービス概要と今回の発表について
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どんな商品・サービスか: 助産師の専門性を活かした産前産後ケアサービス、低月齢ベビーシッター、産後ケア施設運営、産院向け人材サービスなど、子育て支援事業を展開しています。
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何が新しいか: 今回の発表は、シリーズAラウンドでの4億円の資金調達と、累計調達額が約6.8億円になったことです。これにより、マーケティング活動の強化やプロダクト開発の推進を通じて、サービスがさらに拡充されることが期待されます。
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対象年齢や月齢: 産前産後の女性と、新生児から低月齢の赤ちゃんがいるご家庭が主な対象です。
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価格(税込): 各サービスの利用料金については、プレスリリースに具体的な記載はありません。詳細は各サービスの公式サイトをご確認ください。
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発売日や提供期間: 資金調達の発表日は2026年9月15日です。サービス自体はすでに提供されており、今後さらに拡充される予定です。産後ケア施設「YUARITO STAY 福岡うきは」は2026年10月13日(火)に開業予定とされています。
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安全基準や素材: 助産師という国家資格を持つ専門職がサービスを提供しています。
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購入・利用方法: 各サービスの公式サイトから詳細を確認し、利用を申し込むことができます。

資金調達の背景:産後の家庭と助産師の課題を解決
ジョサンシーズは、「信頼できるサポーターが不足している」という産後の家庭の悩みと、「資格を活かす場が少ない」という助産師の課題を解決するために設立されました。
助産師は専門性の高い職業でありながら、責任の重さから柔軟な働き方が難しいとされています。そのため、ライフイベントの変化で仕事から離れる方が約6割にも上ると言われています。ジョサンシーズは、この助産師のキャリア課題を解決することを起点に、家庭に訪問する低月齢ベビーシッター事業、産後ケア施設の運営、産院向け人材サービスなど、多岐にわたるサービスを展開してきました。
ご家庭からの「専門性の高い助産師に来てほしい」というニーズと、助産師側の「資格を活かして柔軟に働きたい」というニーズが結びつき、多くの支援事例が生まれています。この良い循環がさらに広がることを確信し、今回の事業拡大に向けた資金調達に至ったとのことです。
これまでもジョサンシーズは、自治体との連携や産前産後ケアイノベーション協会を通じた政策提言などを通して、社会全体に支援が届く仕組みづくりを進めてきました。しかし、ご家庭に届くサービスの総量はまだ不足しているのが現状です。今回の資金調達により、サービス拡充だけでなく、助産師という専門人材の働き方を再設計することで、産前産後を取り巻く社会のあり方を、ご家庭に寄り添う形でアップデートしていくことを目指しています。
資金調達の概要

今回のシリーズAラウンドには、WPower Fundをリード投資家として、NEXTBLUE TOKYO投資事業有限責任組合、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ、大和ハウスベンチャーズ株式会社、積水ハウス投資事業有限責任組合、そして個人投資家の方々が新たに参画しています。
投資家からのコメント

WPower Fund (MPower Partners) General Partner 関美和氏、Associate 石川知恩氏は、日本の出生数減少に触れつつ、安心して産み育てられる環境整備の重要性を強調。ジョサンシーズが助産師の専門ケアを提供し、同時に助産師に新たなキャリアの選択肢を生み出している点を高く評価しています。

NEXTBLUE 2 LLP, Partner, 大嶋紗季氏は、欧米での女性向けヘルスケアサービスへの投資拡大に触れ、ジョサンシーズが約3,000名の助産師ネットワークを軸に、施設・訪問・人材紹介を一体で展開するプラットフォームを構築している点を評価。産後ケアという社会課題への解答とビジネスモデルとしての可能性に期待を寄せています。

株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ プリンシパル 矢野 真太郎氏は、九州地域での取り組みの広がりを喜び、ふくおかフィナンシャルグループ全体で、ジョサンシーズの「誰もが安心して子育てできる環境づくり」を応援していくと述べています。

大和ハウスベンチャーズ株式会社 代表取締役社長 鈴木哲雄氏は、核家族化や共働き世帯の増加に伴う妊娠から育児への切れ目ない支援の重要性を指摘。ジョサンシーズの助産師の専門知見を活かしたケアが、安心して子育てできる社会の基盤になると期待し、事業共創を通じて豊かな暮らしの実現を推進していく考えを示しています。

個人投資家 Almoha 共同代表 柄沢 聡太郎氏は、経営陣の深いドメイン知識と熱意、実行力に魅力を感じているとコメント。人による安心・信頼が欠かせない領域だからこそ、テクノロジーで改善できる余地が多くあるとし、今後の成長を楽しみにしていると述べています。
代表取締役CEO 渡邊愛子氏からのメッセージ

株式会社ジョサンシーズ 代表取締役CEOの渡邊愛子氏は、今回の資金調達について感謝の意を表し、核家族化が進む中でご家庭への負担が増加している現状に触れました。行政による支援金額は増額傾向にあるものの、子育ての現場にどんな支援が届いているかが最も重要だと強調しています。
心身共に大きく変化し、不安が押し寄せる中でも、安心して頼れる誰かがいることの重要性を語り、「子育てにおいてサポートを受けることを、『特別なもの』ではなく、『あって当たり前の社会的基盤』として広がるように」という強い想いを表明しました。今回の資金調達を機に、参画した皆様と志を共にしながら、より多くのご家庭に必要なサポートを届けられる体制を築いていくとのことです。

ジョサンシーズが提供するサービス
ジョサンシーズは、妊娠・出産・子育てを支えるインフラとして、「もっと専門職に頼れる社会の仕組み」づくりを目指しています。助産師をはじめとする有資格の専門スタッフの働く選択肢を広げ、多岐にわたるサービスを提供しています。
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低月齢ベビーシッター「ジョサンシーズ」
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公式Instagram: https://www.instagram.com/josanshes_official/
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産後ケア施設「YUARITO」
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公式Instagram: https://www.instagram.com/yuarito_day_by_josanshes/
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産院向け人材サービス「she’s path」
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助産師向けInstagram: https://www.instagram.com/josanshes_partner/
また、ジョサンシーズは自治体との連携も積極的に進めており、2025年7月には中央区の産後ケア事業、2026年1月には台東区の産前産後支援ヘルパー事業を受託しています。さらに、2025年9月には産前産後ケアイノベーション協会を主幹事企業として立ち上げ、産院や行政に働きかけながら、安心安全な社会の仕組みとしてサービスを実装することを目指しています。
子育ては一人で抱え込まず、頼れる専門家のサポートを上手に活用することが大切です。ジョサンシーズの今後の展開に注目し、ご自身の状況に合わせてサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。詳細は公式情報や専門家の情報を確認のうえ検討を。
株式会社Josan-she’s 会社概要
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会社名:株式会社Josan-she’s
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代表者:代表取締役 CEO 渡邊 愛子
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設 立:2021年10月6日
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公式note:https://note.com/josanshes


