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キッコーマン『おいしい記憶かるた』が「聴く、観る、遊ぶ」新しいカタチに!家族みんなで楽しめる音声・映像コンテンツ

キッコーマン『おいしい記憶かるた』が「聴く、観る、遊ぶ」新しいカタチに!家族みんなで楽しめる音声・映像コンテンツ

『聴くおいしい記憶かるた』基本情報

  • どんな商品・サービスか: キッコーマンの『おいしい記憶かるた』を、フリーアナウンサー吉竹史さんの音声と映像で楽しめるデジタルコンテンツです。かるたの読み札だけでなく、その札にまつわるエピソードや吉竹さん自身のコメントも収録されています。

  • 何が新しいか: 音声と映像でかるたを楽しめる点が特徴です。読み手が不要になるため、家族みんなが札を取る側として参加できます。また、読み札の背景にあるエピソードや、吉竹さんの温かいコメントを通じて、より深く「おいしい記憶」を味わうことができます。絵札が映像化されているため、音を出せない環境でも「観る」コンテンツとして楽しめます。

  • 対象年齢や月齢: 「小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、多くの人が遊び方を知っている」とされており、幅広い世代が一緒に楽しめるように企画されています。特定の年齢制限は設けられていません。

  • 価格(税込): プレスリリースには価格に関する明記はありませんが、YouTubeやWEBで公開されるコンテンツであるため、無料で楽しめるものと予想されます。

  • 発売日や提供期間: 具体的な提供開始日や終了期間は明記されていませんが、2026年9月15日以降に利用可能とみられます。

  • 安全基準や素材: 本コンテンツはデジタル配信される音声・映像コンテンツであるため、物理的な素材や安全基準に該当する情報はありません。

  • 購入・利用方法: キッコーマンのコーポレートブランドサイト「おいしい記憶」および公式YouTubeチャンネル「おいしい記憶チャンネル」で視聴できます。かるた本体の絵札は、サイト内の「おいしい記憶かるた全札ギャラリー」からダウンロード可能です。


『聴くおいしい記憶かるた』で家族の時間を豊かに

「食」にまつわる温かい記憶をテーマにしたキッコーマンの『おいしい記憶かるた』に、株式会社クラウドボックスが企画・制作を手がけた新たな楽しみ方が加わりました。フリーアナウンサーの吉竹史さんの声で「聴く」、絵札を映像で「観る」、そしてみんなで「遊ぶ」ことができる『聴くおいしい記憶かるた』の登場です。

聴くおいしい記憶かるた

吉竹史さんの温かい声で「おいしい記憶」を味わう

『聴くおいしい記憶かるた』の音声は、キッコーマン提供の番組「おいしい記憶きかせてください」の進行役を務めるフリーアナウンサーの吉竹史さんが担当しています。吉竹さんは、全45枚の読み札を読み上げるだけでなく、それぞれの札のもとになったエピソードや、吉竹さん自身の食にまつわる思い出、そして温かいコメントも収録しています。これにより、単なる読み上げに留まらず、一枚一枚に込められた情景や想いを吉竹さんの声を通してじっくりと味わうことができます。

吉竹史さんに関する詳細はこちらで確認できます。
https://www.kikkoman.com/jp/memory/creators/creators_1/16/

「聴く」「観る」「遊ぶ」多様な楽しみ方

『聴くおいしい記憶かるた』は、ただ読み札を聴くだけでなく、さまざまな方法で楽しめます。

聴いて楽しむ

  • 「練習道場」: かるたの読み札だけをシンプルに楽しむことができます。吉竹史さんの声で読み札の音声を聴くことができ、一人で札を取る練習や、読み手がいない場合の「読み手役」としても活用できます。シャッフル再生機能はYouTubeでのみ利用可能です。
    https://www.kikkoman.com/jp/memory/sounds/sounds_3/
    シャッフル再生はこちらから:
    https://www.youtube.com/playlist?list=PLHeqpkYxcJwc

  • 「堪能部屋」: 読み札の読み上げとともに、その札のもとになった応募者の「おいしい記憶」のエピソードも吉竹さんが朗読します。短い読み札の向こう側にある家族との食卓や忘れられない味、誰かとの思い出などをじっくりと味わえます。吉竹さん自身の「おいしい記憶」や一言コメントも収録されており、その人柄がうかがえる楽しい内容となっています。
    https://www.kikkoman.com/jp/memory/sounds/sounds_4/

聴くおいしい記憶かるた 堪能部屋

観て楽しむ

音声だけでなく、映像として楽しめるのも本コンテンツの大きな特徴です。イラストレーターの小山友子さんが描いた絵札が映像化され、読み札やエピソードのテキストとともに構成されています。音が出せない環境でも、『おいしい記憶かるた』の世界を「観る」コンテンツとして楽しむことができます。

小山友子さんに関する詳細はこちらで確認できます。
https://www.kikkoman.com/jp/memory/creators/creators_1/24/

開発者の想いと『おいしい記憶かるた』の誕生

クリエイティブディレクターであり、かるたプロデューサーの徳永健さんは、「かるた」が世代を超えて楽しめる遊びであることに着目し、家族団らんの時間や「おいしい記憶」の共有に相性が良いと考えています。そして、『聴くおいしい記憶かるた』では、YouTubeプレイリストのシャッフル再生機能を使うことで、音声が「読み手」を担い、その場にいる全員が札を取る側として参加できる新しい遊び方を提案しています。

『おいしい記憶かるた』は、キッコーマンが2025年に実施した「おいしい記憶かるたキャンペーン」から生まれました。全国から3,695件の食にまつわる思い出やエピソードが寄せられ、その中から選ばれた45作品をもとに、イラストレーターの小山友子さんが絵札を制作しました。読み札の裏面には、それぞれの札のもとになったエピソードが記載されています。

クラウドボックスは、このキャンペーンの企画設計からクリエイティブディレクション、Web制作、運営支援、そしてかるた本体の制作までを担当しました。2026年4月には、完成した全45枚を閲覧できる「『おいしい記憶かるた』全札ギャラリー」も公開され、今回の『聴くおいしい記憶かるた』で、さらに「声」と「映像」が加わり、その楽しみ方が広がっています。

『おいしい記憶かるた』全札ギャラリーはこちらから。
https://www.kikkoman.com/jp/memory/karuta_gallery_all/

利用方法まとめ

『聴くおいしい記憶かるた』は、以下のサイトやチャンネルから楽しむことができます。

食を通じて育まれる「おいしい記憶」は、子どもたちの成長にとってもかけがえのない宝物になるでしょう。この新しいコンテンツが、皆さんのご家庭での楽しい時間作りの一助となれば幸いです。詳細は公式情報をご確認のうえ、ぜひご家族で体験してみてくださいね。