京都「MKボウル上賀茂」に個室ベビーケアルーム「mamaro™」が登場 授乳やおむつ替えに使える完全個室

Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は、完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を「MKボウル上賀茂」に新たに設置し、「2026年9月29日(木)」から運用を始めました。
京都府の「ベビーケアルーム設置促進事業補助金」の一環で設置
今回の設置は、子育て世帯が安心して外出できる環境づくりを進める京都府の取り組みの一環です。京都府は「子育て環境日本一・京都」の実現を目指しており、今年度は「ベビーケアルーム設置促進事業補助金」を新たに設けました。
この事業では、公共交通機関の駅や道の駅、文化・スポーツ施設、商業施設など、府内45施設へのベビーケアルームの設置が順次進められています。その中で、「MKボウル上賀茂」への設置に「mamaro™」が採択されました。
MKボウル上賀茂での設置概要
- 設置場所:「MKボウル上賀茂」
- 運用開始日:「2026年9月29日(木曜日)」
- 利用対象:小さなお子様連れの方(性別を問わず利用可能)、搾乳をされる女性
「mamaro™」はどんなベビーケアルーム?
「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替えなどのベビーケアに使える完全個室のベビーケアルームです。全国の商業施設や鉄道駅、公共施設、公園などへの設置が続々と進んでおり、2026年7月に導入実績1,000台を達成し、累計利用回数は200万回に達しました。
1畳ほどのスペースに置ける可動式の個室で、幅広い赤ちゃんのケアに対応しています。スマートフォンアプリと連動して利用状況をリアルタイムで確認できるほか、利用者データを取得できるソフトウェアも搭載されています。
個室タイプで鍵をかけられるため設置場所の選択肢が多く、性別を問わず利用できることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として導入されるケースも増えています。
室内設備とサイズ
- 主な室内設備:多機能ソファ(授乳・おむつ替え・体重測定対応)、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能
- サイズ:高さ200.6cm/幅180.5cm/奥行91.2cm
なお、記載の仕様は最新モデルのもので、設置場所によって機種や設備が異なる場合があります。
「よりよい子育て環境を提供する」をミッションに
Trimは、ミッションとして掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発と設置を推進していくとしています。同社は2015年11月に設立され、本社は横浜市中区諏訪町16番、代表は長谷川 裕介氏です。
出典:Trim株式会社


