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先生の出身国を遊びながら知る KINCARNの「Teachers Country Day」、10月はオーストラリアを体験

先生の出身国を遊びながら知る KINCARNの「Teachers Country Day」、10月はオーストラリアを体験

KINCARN INTERNATIONAL SCHOOLでは、子どもたちが世界の文化や自然に楽しく触れられるイベント「Teachers Country Day」(ティーチャーズカントリーディ)を年に数回開催しています。10月は、オーストラリアがテーマでした。

オーストラリアには人気の動物がいっぱい。運転注意!
オーストラリアには人気の動物がいっぱい。運転注意!

多国籍の先生が自分の国を紹介する体験型イベント

Teachers Country Dayは、KINCARNに在籍する多国籍の先生たちが、自分の出身国やゆかりのある国を子どもたちに紹介するイベントです。国際理解を目的とした体験型の取り組みで、毎回ちがう国が取り上げられます。

その国が世界のどこにあるのか、どんな食べ物や動物がいるのか。さらに自然や文化、スポーツ、現地の子どもたちが楽しんでいる遊びまで、子どもたちは先生から直接教わります。

大切にされているのは、話を「聞いて知る」だけで終わらせず、実際に「やってみる」こと。国旗を描く、その国のスポーツを体験する、現地で親しまれている遊びに挑戦するといった活動を通して、子どもたちは五感を使ってその国を身近に感じていきます。

オーストラリアンフットボール(AFL/フッティー)を体験
オーストラリアンフットボール(AFL/フッティー)を体験

10月はオーストラリア出身の先生が登場

ユニークな虫よけ帽子とラグビーゲーム「フッティー」

10月の回では、オーストラリア出身の先生が、オーストラリアならではの楽しい虫よけの帽子を紹介。さらに、オーストラリアで親しまれているラグビーを取り入れたゲーム(フッティー)にも挑戦しました。

先生が見せる帽子に子どもたちは笑い声をあげ、ラグビーゲームでは友達と一緒に元気いっぱい体を動かすなど、イベント中はずっと楽しそうな様子だったそうです。「もう一回やりたい!」と何度もくり返す姿も見られ、遊びを通して自然とオーストラリアへの興味を深める時間になりました。

動物や自然、国の場所についても

オーストラリアの動物や自然、国の場所なども紹介され、子どもたちは先生の話に興味津々。体験と結びつけながら「オーストラリアってどこ?」「どんな動物がいるの?」と、さまざまなことに関心を持つきっかけになりました。

先生の出身国を遊びながら知る KINCARNの「Teachers Country Day」、10月はオーストラリアを体験

当日で終わらない学びのサイクル

Teachers Country Dayでの学びは、イベント当日だけにとどまりません。「オーストラリアはどこにあるの?」「どんな動物が住んでいるの?」「ほかにはどんな国があるの?」といった新しい疑問が生まれ、地図を見たり、さらに調べたりすることへとつながっていきます。

KINCARN INTERNATIONAL SCHOOLが大切にしているのは、次のような学びのサイクルです。

  • 知る
  • 体験する
  • 楽しむ
  • 興味を持つ
  • もっと調べてみる

世界にはさまざまな文化、自然、言葉、遊び、考え方があります。身近な先生との交流をきっかけに子どもたちが世界をより身近に感じ、多様性を受け入れながら異なる文化を楽しんで知ること。そして、楽しさから生まれる「もっと知りたい!」という好奇心を育て、世界への理解を培っていくこと。それが、KINCARNが大切にしているグローバル教育の基礎作りだといいます。

出典:株式会社KINCARN