子どもの学校改革応援プロジェクト2026「自分たちで、学校を変える!」クラウドファンディングの実施について


プロジェクトの概要
2026年10月3日から、ふるさと納税制度を通じてクラウドファンディング型で寄付を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング」(GCF)で、教育委員会が実施する「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附を募集します。
※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクの登録商標です。

募集期間
令和8年10月3日(土曜日)から12月31日(木曜日)まで
寄付を募集するプロジェクト
3年目となる今年も厳正なる選考の結果、3つの学校のプロジェクトを実施することとしました。
姫路市立城乾小学校『一人一人を大切に たがいにつながる「いぬいの間」』

-
和室を建具の撤去などによりオープンスペース化し、子どもたちの自主性を育む居場所を創出
-
「おこもり空間(読書・休息)」「おんでまんど空間(デジタル作品展示・オンライン授業)」「おしゃべり空間(対話・協働学習)」の3つの機能を備えた空間を整備
姫路市立豊富小中学校『1年生から9年生が本でつながる!「みらい創造ライブラリー」』

-
義務教育学校の1年生から9年生が自然に交流できる一体型のオープンスペースを創出
-
「くつろぎゾーン」、「個の充実ゾーン」、「フレキシブル交流ゾーン」を整備
姫路市立御国野小学校『子ども×専門家で挑む!未来の特別支援学級の教室デザイン』

-
児童と専門家が協働し、個々の特性に合わせた最適な教室レイアウトと備品を導入
-
集中とリラックスを両立できる環境を整え、児童の自尊感情と学びの質を向上
寄付のお礼(特典)
全ての寄付者
希望校のプロジェクトのお披露目会への招待
3万円以上の寄付者
希望校のスペシャルイベントへの招待
30万円以上の寄付者
教育委員会から感謝状の贈呈
本記事は、姫路市が2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:子どもの学校改革応援プロジェクト2026「自分たちで、学校を変える!」クラウドファンディングの実施について


