人見知りや場所見知りのお子さんも楽しめる!子どもたちが企画する体験型親子イベント「いたずら万博2026」

子どもたちの「やってみたい!」を育む「いたずら万博2026」
このイベントは、発達科学コミュニケーションの専門家と子どもたちが一緒に、子どもたちの好奇心から生まれた4つの世界を創り上げる体験型親子イベントです。2024年に始まったこのプロジェクトには、これまでに200組を超える親子が参加してきました。今年は、通年で関わっている子どもたちが企画の中心となり、来場する親子は、その世界で遊びながら、自身の「やってみたい!」を見つけ、体験することができます。
繊細なお子さんの中には、新しい場所や人との出会いに緊張し、一歩を踏み出しにくい子もいます。本イベントでは、事前のオンライン交流や丁寧な関わりを通じて、お子さんたちが少しずつ挑戦を広げていけるような環境が用意されています。

繊細なお子さんの力を引き出す発達科学コミュニケーション
「いたずら万博」を支えるのは、繊細なお子さんの子育てを専門とする発達科学コミュニケーションの専門家たちです。事前の「やっほーZoom」など、当日会う親子との繋がりを少しずつつくる機会が設けられています。画面に出るのが難しいお子さんには、声を聞くことから始めるなど、その子が無理なく取り組める段階を大切にしています。
お子さんが何に不安を感じ、何に心を動かしているのかを捉え、伝える情報や声のかけ方を工夫する。そして、お子さん自身が考え、選び、行動する機会をつくる。この関わりと、思わず試したくなるような「いたずら」を組み合わせることが、このイベントの特徴です。ここでいう「いたずら」とは、安全に配慮しながら「どうなるんだろう?」「試してみたい!」という子どもの発想を大人と一緒に形にするものです。


子どもたちが創造する4つの体験世界
今年は、通年で関わっている子どもたちが企画した4つのパビリオンが用意され、来場する親子を迎えます。

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逃走中パビリオン: 逃げて、探して、仲間と解放キーを見つける遊びの世界。体を動かして挑戦します。
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劇パビリオン: 子どもたちがAIと一緒に考えたお話を、手作りの舞台で劇にします。
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いたずらカフェパビリオン: 子どもたちが考えた、びっくりやワクワクの「いたずらメニュー」が並びます。
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巨大つくるプロジェクト: 一人のアイデアから、みんなの手で大きな作品が作られます。
すべてのパビリオンを回る必要はなく、気になるものを見つけて近づく、保護者と一緒に試す、途中で休むなど、お子さんのペースで楽しむことができます。
開催概要
イベントの詳細は以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | いたずら万博2026 |
| テーマ | 子どもの「やってみたい!」を叶えて、親子で脳を伸ばす! |
| 開催日時 | 2026年9月21日(月・祝)10:30〜14:00 |
| 会場 | 兵庫県川西市 |
| アクセス | 大阪空港から車で約30分/新大阪駅から約1時間 |
| 参加費(税込) | 10,000円/15,000円/20,000円の応援プラン(各プランとも家族何人でも参加可) |
| オンライン参加 | 詳細はお問い合わせください |
| 主催 | むらかみりりか |
参加費は全額、『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』の書籍寄贈に活用されます。全国の図書館や教育機関などから3,000冊を超える寄贈希望が寄せられており、イベントへの参加が全国の繊細なお子さんへの理解にも繋がります。

イベントの詳細情報は以下のリンクから確認できます。
イベント詳細
ご参加を検討される際は、イベント詳細ページにて最新の情報をご確認ください。


