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せなけいこ「おおきくなりたい絵本」シリーズが復刊!子どもの“ほんとう”を描く名作が現代に

せなけいこ「おおきくなりたい絵本」シリーズが復刊!子どもの“ほんとう”を描く名作が現代に

子どもの成長に寄り添う「おおきくなりたい絵本」シリーズ

本シリーズは、絵本作家せなけいこ氏の代表作『ねないこ だれだ』(福音館書店)で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしい作品として、1974年に刊行されました。長らく入手困難な状態が続いていましたが、ファンからの強い要望と、せな氏のご息女で絵本作家の黒田かおる氏の協力により、このたび復刊が実現しました。

「おおきくなりたい絵本」シリーズの魅力は、子どもの「ほんとう」の姿を描いている点です。現代の絵本では描かれることが少ない、子どものずるさ、強情さ、そしてあふれるような夢や愛情まで、せなけいこ氏はやさしく、ユーモラスに、そして鋭く表現しています。

今回の復刊に際し、著名人からも応援コメントが寄せられています。

  • ヨシタケシンスケ氏(絵本作家):「子どものパワーを忖度なしに描ききる、せな先生のパワー!どれも必見です!」

  • 山崎怜奈氏(タレント):「子どもにだって、いろんな顔がある。かわいいところも、ずるいところもある。でも、せなけいこさんの絵本をひらけば、ありのままでいられる。」

また、ご息女の黒田かおる氏からは、「母は、絵本に常に希望を託していました。そして、子ども達はそれをよく知っています。希望は決して滅びないし、古くならないのです。どうぞ大人だけの観点で見ることなく読んでいただきたいと思います。」というメッセージが届いています。

復刊された絵本とギフトボックスの詳細

シリーズ作品紹介

『ルルねこちゃん』

ルルねこちゃん
悪いことをすると自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」になすりつけるルルちゃん。ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に車が迫る場面が描かれています。

『かおらちゃんとかおりちゃんと…』

かおらちゃんとかおりちゃんと…
ある日突然、鏡の中から自分にそっくりな女の子が4人でてきました。彼女たちは、かおるちゃんの嫌なことや面倒なことを何でもやってくれます。ところがだんだん、楽しいことや嬉しいものまで奪われるようになり、怒ったかおるちゃんが鏡に「あること」をする物語です。

『ライオンちゃん』

ライオンちゃん
女の子は、いつも通る道のウインドーに飾られたライオンちゃんが大好き。ところがある朝、突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。「ライオンちゃんがしんじゃった──。かみさまのところへいっちゃった。」と嘆きます。ライオンちゃんを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事が描かれています。

『おおきくなりたい』

おおきくなりたい
パーマをかけ、くちびるに色をつけ、ハイヒールをはく大人への憧れでいっぱいの女の子が、ある日ふしぎな鳥がくれたくすりで本当に大人になってしまいます。「えっへん、おとなになりました。」と喜ぶのもつかの間、次々と大変なことに直面する物語です。

書誌情報

| 項目 | 内容 “`

せなけいこ「おおきくなりたい絵本」シリーズが復刊!子どもの“ほんとう”を描く名作が現代に

株式会社KADOKAWAが、せなけいこ氏の「おおきくなりたい絵本」シリーズ全4作とギフトボックスを2026年9月16日に復刊しました。長らく入手困難だった1974年刊行の名作シリーズが、現代の親子に向けて再び登場します。

子どもの成長に寄り添う「おおきくなりたい絵本」シリーズ

本シリーズは、絵本作家せなけいこ氏の代表作『ねないこ だれだ』(福音館書店)で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしい作品として、1974年に刊行されました。長らく入手困難な状態が続いていましたが、ファンからの強い要望と、せな氏のご息女で絵本作家の黒田かおる氏の協力により、このたび復刊が実現しました。

「おおきくなりたい絵本」シリーズの魅力は、子どもの「ほんとう」の姿を描いている点です。現代の絵本では描かれることが少ない、子どものずるさ、強情さ、そしてあふれるような夢や愛情まで、せなけいこ氏はやさしく、ユーモラスに、そして鋭く表現しています。

今回の復刊に際し、著名人からも応援コメントが寄せられています。

  • ヨシタケシンスケ氏(絵本作家):「子どものパワーを忖度なしに描ききる、せな先生のパワー!どれも必見です!」

  • 山崎怜奈氏(タレント):「子どもにだって、いろんな顔がある。かわいいところも、ずるいところもある。でも、せなけいこさんの絵本をひらけば、ありのままでいられる。」

また、ご息女の黒田かおる氏からは、「母は、絵本に常に希望を託していました。そして、子ども達はそれをよく知っています。希望は決して滅びないし、古くならないのです。どうぞ大人だけの観点で見ることなく読んでいただきたいと思います。」というメッセージが届いています。

復刊された絵本とギフトボックスの詳細

シリーズ作品紹介

『ルルねこちゃん』

ルルねこちゃん
悪いことをすると自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」になすりつけるルルちゃん。ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に車が迫る場面が描かれています。

『かおらちゃんとかおりちゃんと…』

かおらちゃんとかおりちゃんと…
ある日突然、鏡の中から自分にそっくりな女の子が4人でてきました。彼女たちは、かおるちゃんの嫌なことや面倒なことを何でもやってくれます。ところがだんだん、楽しいことや嬉しいものまで奪われるようになり、怒ったかおるちゃんが鏡に「あること」をする物語です。

『ライオンちゃん』

ライオンちゃん
いつも通る道のウインドーに飾られたライオンちゃんが大好き。ある朝突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。「ライオンちゃんがしんじゃった──。かみさまのところへいっちゃった。」と嘆きます。ライオンちゃんを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事が描かれています。

『おおきくなりたい』

おおきくなりたい
パーマをかけ、くちびるに色をつけ、ハイヒールをはく大人への憧れでいっぱいの女の子が、ある日ふしぎな鳥がくれたくすりで本当に大人になってしまいます。「えっへん、おとなになりました。」と喜ぶのもつかの間、次々と大変なことに直面する物語です。

書誌情報

| 項目 | 内容
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せなけいこ「おおきくなりたい絵本」シリーズが復刊!子どもの“ほんとう”を描く名作が現代に

株式会社KADOKAWAが、せなけいこ氏の「おおきくなりたい絵本」シリーズ全4作とギフトボックスを2026年9月16日に復刊しました。長らく入手困難だった1974年刊行の名作シリーズが、現代の親子に向けて再び登場します。

子どもの成長に寄り添う「おおきくなりたい絵本」シリーズ

本シリーズは、絵本作家せなけいこ氏の代表作『ねないこ だれだ』(福音館書店)で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしい作品として、1974年に刊行されました。長らく入手困難な状態が続いていましたが、ファンからの強い要望と、せな氏のご息女で絵本作家の黒田かおる氏の協力により、このたび復刊が実現しました。

「おおきくなりたい絵本」シリーズの魅力は、子どもの「ほんとう」の姿を描いている点です。現代の絵本では描かれることが少ない、子どものずるさ、強情さ、そしてあふれるような夢や愛情まで、せなけいこ氏はやさしく、ユーモラスに、そして鋭く表現しています。

今回の復刊に際し、著名人からも応援コメントが寄せられています。

  • ヨシタケシンスケ氏(絵本作家):「子どものパワーを忖度なしに描ききる、せな先生のパワー!どれも必見です!」

  • 山崎怜奈氏(タレント):「子どもにだって、いろんな顔がある。かわいいところも、ずるいところもある。でも、せなけいこさんの絵本をひらけば、ありのままでいられる。」

また、ご息女の黒田かおる氏からは、「母は、絵本に常に希望を託していました。そして、子ども達はそれをよく知っています。希望は決して滅びないし、古くならないのです。どうぞ大人だけの観点で見ることなく読んでいただきたいと思います。」というメッセージが届いています。

復刊された絵本とギフトボックスの詳細

シリーズ作品紹介

『ルルねこちゃん』

ルルねこちゃん
悪いことをすると自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」になすりつけるルルちゃん。ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に車が迫る場面が描かれています。

『かおらちゃんとかおりちゃんと…』

かおらちゃんとかおりちゃんと…
ある日突然、鏡の中から自分にそっくりな女の子が4人でてきました。彼女たちは、かおるちゃんの嫌なことや面倒なことを何でもやってくれます。ところがだんだん、楽しいことや嬉しいものまで奪われるようになり、怒ったかおるちゃんが鏡に「あること」をする物語です。

『ライオンちゃん』

ライオンちゃん
いつも通る道のウインドーに飾られたライオンちゃんが大好き。ある朝突然ライオンちゃんがいなくなり、「ライオンちゃんがしんじゃった──。かみさまのところへいっちゃった。」と嘆きます。ライオンちゃんを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事が描かれています。

『おおきくなりたい』

おおきくなりたい
パーマをかけ、くちびるに色をつけ、ハイヒールをはく大人への憧れでいっぱいの女の子が、ある日ふしぎな鳥がくれたくすりで本当に大人になってしまいます。「えっへん、おとなになりました。」と喜ぶのもつかの間、次々と大変なことに直面する物語です。

書誌情報

項目 内容
対象年齢 3歳~
発売日 2026年9月16日
発行 株式会社KADOKAWA
商品ラインナップ
シリーズ4作 各1,760円(税込)
ギフトボックス 7,040円(税込)

各作品の詳細URL

特製ポストカード付ギフトボックス

ギフトボックス
『せなけいこのおおきくなりたい絵本ギフトボックス いじっぱりルルちゃんの4つのおはなし』には、「おおきくなりたい絵本」シリーズ全4冊と、ここでしか手に入らない特製ポストカードが入っています。プレゼントにもおすすめです。

発売記念キャンペーンと今後の関連情報

発売記念キャンペーン

キャンペーン
本シリーズの発売を記念して、児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にてオリジナル図書カードNEXTが当たるキャンペーンが実施中です。

娘・黒田かおる氏による初のエッセイ刊行予定

エッセイ
『ねないこだれだ』などに登場する女の子「ルルちゃん」のモデルであり、自身も絵本作家として活躍する娘・黒田かおる氏による初のエッセイ『こどもとおばけとルルちゃんと』が、2026年12月16日に刊行予定です。

このエッセイでは、パワフルで一風変わった子育てのエピソードや、結婚・育児をしながら創作を続けたキャリアウーマンとしての姿など、娘から見た「母・せなけいこ」の知られざる素顔と家族の物語が綴られます。各所連載エッセイのほか、描きおろしも多数収録予定です。

書誌情報

絵本シリーズやキャンペーン、エッセイの詳細については、各URLより公式情報をご確認くださいね。