本文へスキップ

子どもとの毎日を、楽しさを届ける

安心と美味しさを追求!ノースカラーズから有機小麦粉100%使用「もっちりあんぱん」新登場

安心と美味しさを追求!ノースカラーズから有機小麦粉100%使用「もっちりあんぱん」新登場

新商品「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」のポイント

  • 商品名: オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん

  • 新しさ: 「プラスオーガニックシリーズ」の新商品として、日本の伝統的なあんぱんを有機小麦粉100%で実現しました。

  • 対象: 小さなお子様のいるご家庭をはじめ、食の安全性や環境配慮に関心のある方々。特定の年齢・月齢の指定はありません。

  • 価格: オープン価格

  • 発売日: 2026年9月25日

  • 素材・安全へのこだわり: 有機小麦粉を100%使用し、餡には北海道産小豆のつぶあんを採用。甘味料や保存料を極力排除し、素材本来の美味しさを活かしています。特殊な製法により、保存料に頼ることなく180日間の長期保存(ロングライフ)が可能となっています。

  • 購入方法: 全国にて発売されます。

広がる有機食品への関心とニーズ

近年、食の安全性や環境への配慮に対する関心は、家庭内にとどまらず社会全体へと広がりを見せています。

特に学校給食の分野では、有機農産物を取り入れる自治体数が大幅に増加しています。農林水産省が公表する「学校給食における有機農産物等の利用状況」調査によると、令和4(2022)年度の193市区町村から、令和6(2024)年度調査では328市区町村へと約1.7倍に拡大したと発表されています。

学校給食のイメージ

子どもたちが幼い頃から安心・安全な有機農産物に触れる機会が増えることで、食育や環境配慮への意識も一層高まっていることでしょう。このような背景から、家庭の食卓においても、日々の主食や間食に安心して食べられるオーガニック加工食品を選びたいというニーズが世代を超えて拡大しています。

日本の有機食品市場は、世界各国と比較するとまだ小さいものの、アジアでは中国に次いで2位、世界では13番目の市場規模(2022年)とされています。国内の有機食品市場規模の推移を見ても、今後日本での市場規模が年々拡大していく見込みであることが示されています。

国別の有機食品売上額(2022年)

国内の有機食品市場規模推計の推移

ノースカラーズ「プラスオーガニックシリーズ」に新風

株式会社ノースカラーズは「おいしい、あんしん。」をコンセプトに、甘味料や保存料などを極力排除し、素材本来の美味しさを活かした商品づくりを行っています。

同社が展開する「プラスオーガニックシリーズ」では、これまで「オーガニック小麦粉のもっちりパン プレーン」と「オーガニック小麦粉のもっちりパン オーガニックレーズン」の2品が、オーガニック志向の消費者や小さなお子様のいるご家庭を中心に好評を博してきました。2025年9月から2026年8月までの1年間で、プレーンが前年比260%、オーガニックレーズンが220%と好調な売上を記録しています。

多くの消費者からの「安心して毎日食べられる質の高いオーガニックパンをもっと楽しみたい」「新しい味のバリエーションを増やしてほしい」という要望に応え、今回、日本の伝統的な味わいであるあんぱんが新登場します。

こだわりの素材とロングライフ製法

「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」は、素材と製法の両面に妥協なく作られたこだわりの一品です。

  • 原料のこだわり: オーガニック小麦粉を100%使用しています。

  • 餡のこだわり: あんこには、北海道産小豆を使用したつぶあんを採用。そのまま食べても美味しい甘さ控えめの餡で、あんぱん全体の甘さのバランスが良く仕上がっています。

  • 特殊製法によるロングライフ: 特殊な製法により、180日間のロングライフ(長期保存)を実現。保存料に頼ることなく、美味しさともっちりとした食感を長く楽しむことができるとされています。

オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん パッケージ

ノースカラーズは今後も、「純国産シリーズ」「プラスオーガニックシリーズ」「プラスフリーシリーズ」の3つの主力シリーズを通じて、消費者の多様な食の選択肢や健康ニーズに応える商品ラインナップの拡充を図り、食品市場の活性化と人々の健康で豊かな食生活の実現に貢献していくとしています。

詳細は公式情報や専門家の情報を確認のうえ、ご検討ください。

商品詳細

  • 商品名: オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん

  • 発売日: 2026年9月25日

  • 売価: オープン価格

会社概要

参考資料