親子で絆創膏のひみつを探る!「しがオープンファクトリー2026」で製造現場見学と「絆創膏図鑑づくり」が初開催

イベントの概要
このイベントは、東洋化学株式会社が滋賀県主催の「しがオープンファクトリー2026」に参加して開催されたものです。小学生とその保護者を対象に、絆創膏の製造現場の見学や、絆創膏に関するワークショップが提供されました。
新しい取り組み「絆創膏図鑑づくり」
今回のイベントでは、新しい企画として「絆創膏図鑑づくり」が初めて実施されました。普段何気なく使っている絆創膏ですが、実は素材や形状、触り心地など、さまざまな違いがあることを知る機会となりました。
対象と開催日
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対象: 小学生とその保護者(10組22名が参加)
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開催日: 2026年8月19日(水)
イベントはすでに終了していますが、今後も同様の機会があるかもしれません。詳細は公式情報をご確認のうえ、検討してくださいね。
イベント内容の詳細
イベントでは、まず絆創膏の仕組みについて学ぶ時間がありました。その後、「オリジナルばんそうこう作り」のワークショップが行われ、参加者は自分だけの絆創膏作りを体験しました。

そして、防塵服に着替えてクリーンルームへ移動し、普段は見ることができない絆創膏の製造現場を見学。実際に絆創膏が製造される工程を間近で観察することができました。

初開催「絆創膏図鑑づくり」
今回初めて実施された「絆創膏図鑑づくり」では、参加者がさまざまな素材の絆創膏を直接図鑑に貼り付け、それぞれの違いを確かめながら、自分だけのオリジナル図鑑を作成しました。

参加者からは、「こっちはよく伸びる」「こっちはツルツルしている」といった声が聞かれ、実際に触れて比べることで、絆創膏の多様性を楽しみながら学んだようです。
参加者の声
イベント終了後には、参加者から以下のような感想が寄せられました。
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「工場見学が楽しかった」
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「働いている人が手際よく作業していて、かっこよかった」
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「絆創膏の種類によって触り心地も違って驚いた」

特に「絆創膏図鑑づくり」は、普段意識することの少ない絆創膏の素材や触り心地の違いを、実際に手で触れて比べることで、楽しみながら絆創膏について知る良い機会となったようです。

このイベントを通して、お子さんたちは身近な絆創膏がどのように作られているのか、そして絆創膏にもさまざまな種類や特徴があることを、親子で一緒に楽しみながら学べたことでしょう。
東洋化学株式会社について

東洋化学株式会社は、救急絆創膏をはじめ、関節用テーピングや就寝時口閉じテープなど、「体に貼る」技術を活かした製品を滋賀から全国へ届ける開発型のメーカーです。貼る製品を通して、生活者の困りごとを解決し、健康と快適な暮らしに貢献することを目指しているとのことです。
会社概要
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電話番号: 0748-43-0086
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メールアドレス: t-oka@toyokagaku.com
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公式ホームページ: https://www.toyokagaku.com/
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公式Instagram: https://www.instagram.com/kabatan_toyokagaku/
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直販サイト「ばんそうこう屋」: https://www.toyokagaku.biz/
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所在地: 【本社・工場】〒529-1606 滋賀県蒲生郡日野町寺尻1008番地
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創業: 昭和34年4月1日
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設立: 昭和49年6月24日
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資本金: 1,100万円
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代表者: 代表取締役 岡 幸一
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事業内容: 医療機器・医薬部外品の製造販売・化粧品・衛生用品の販売・その他関連商品の販売


