妊娠8ヶ月から乳幼児期をサポート!Kids Publicが『小児科オンライン通信プラス』でプッシュ型育児情報を提供

サービス概要
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どんなサービス?
『小児科オンライン通信プラス』は、妊娠週数や子どもの月齢・年齢に合わせた育児情報、育児スキル、そして保護者のメンタルケアに関する情報をメールマガジン形式で受け取れるサービスです。出産前から小児科医とつながり助言を受ける「ペリネイタルビジット」や、育児のコツを学べる「ペアレントトレーニング」の考え方を取り入れ、必要な情報をプッシュ型で提供します。 -
何が新しいの?
このサービスは、2025年8月に一部の産後ユーザーを対象とした実証実験を経て、2025年10月より希望する全ユーザーへの配信が始まりました。さらに、2026年6月からは妊娠8・9・10ヶ月の方へのコンテンツも加わり、対象が拡大されています。自ら相談サービスを利用しにくい保護者にも、タイムリーに情報が届くよう工夫されています。 -
対象年齢・月齢
妊娠8ヶ月から乳幼児期のお子さんを持つ保護者の方々が対象です。 -
価格
プレスリリースには価格に関する記載がありません。詳細は公式情報をご確認ください。 -
提供期間
2025年10月より配信が開始され、妊娠8ヶ月からのコンテンツも追加された継続的なサービスです。 -
情報の信頼性
小児科医、産婦人科医、助産師といった専門家が作成・監修した情報が提供されます。 -
利用方法
メールマガジン形式で情報が配信されます。登録方法については、株式会社Kids Publicの公式サイトで詳細をご確認ください。
孤立を防ぎ、サポートを届ける背景
厚生労働省などのデータによると、出産した女性の約10〜15%が産後うつを発症するとされており、妊産婦死亡の最大の原因が「自殺」であるという現状があります。また、児童虐待相談件数も高い水準で推移し、特に0歳児の死亡事例が最も多いとされています。
このような状況に対し、株式会社Kids Publicは「病院へ来る手前の人々に自分たちから手を差し伸べる」「スマートフォンを通じて支援が必要な人にリーチする」ことを目指し、これまでオンライン相談サービスを提供してきました。しかし、自ら相談サービスを利用しない保護者の方々にも、妊娠週数やお子さんの月齢・年齢に合わせた情報をタイムリーに届けることの重要性を感じ、今回の『小児科オンライン通信プラス』プロジェクトが始まりました。
配信コンテンツと保護者の声
『小児科オンライン通信プラス』では、お子さんの発達の特徴、育児スキル、保護者のメンタルケアに関する情報がメールマガジンで届けられます。
2025年8月の実証実験では、アンケート回答者の約94%が配信コンテンツを読んでいることが確認されました。さらに、約88%が「育児に関する知識を得られた」、約73%が「育児に対する気持ちにポジティブな変化があった」、約76%が「育児における行動面でポジティブな変化があった」と回答しており、プッシュ型配信が保護者の心身に良い影響を与える可能性が示されています。

配信コンテンツ例(生後1ヶ月)
生後1ヶ月のコンテンツでは、「生後1〜2ヶ月の赤ちゃんは、1日平均何時間くらい泣く?」といった疑問への回答や、助産師からの温かいメッセージが届けられます。

利用者の声
実際にサービスを利用している方々からは、以下のような声が寄せられています。
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月齢に合った内容が配信されるので、これから役立ちそうな情報で助かります。
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子どもの年齢、月齢に合わせたタイムリーな記事を読むことができるのはイメージがしやすくとてもありがたいです。
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1人目だとこれでいいのか?と悩む場面が多いので、そんな時にいろいろ勉強になります。
Kids Publicの取り組み
株式会社Kids Publicは、2015年に小児科医の橋本直也氏が設立し、2016年5月には『小児科オンライン』を、2018年には『産婦人科オンライン』を開始しました。累計相談件数は30万件以上にのぼり、250名以上の小児科医・産婦人科医・助産師がオンラインで相談に応じる体制を構築しています。
24時間365日テキストで相談できる「いつでも相談」や、10分間のビデオ通話で相談できる「夜間相談」など、多様な相談窓口を提供しています。自治体への導入実績は240以上あり、ICTを活用して妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援に取り組み、誰もが健やかに過ごせる社会の実現に貢献しています。
子育ては喜びも多い反面、不安や悩みが尽きないものです。このようなプッシュ型支援サービスが、保護者の皆さまの心強い味方となることを期待します。サービスの詳細は公式情報や専門家の情報を確認のうえ検討をしてください。


