【子育て家族に朗報】築35年マンションが北欧風に大変身!広々LDKと家族書斎、子ども部屋を両立するリノベーション事例

サービス概要
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商品・サービス名: 築35年マンションの全面リノベーション事例
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提供元: 株式会社アース
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コンセプト: 子ども2人の個室確保、家族みんなで使える書斎、広々LDKを両立した北欧風デザイン
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新しい点: 限られた空間を最大活用する収納と動線のアイデア、断熱性能の向上(LIXILインプラス採用)による快適性の追求。特に、小上がりの書斎やパントリーの作業スペースなど、家族のライフスタイルに合わせた工夫が見られます。
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対象: お子さんがいるご家庭で、住まいの間取りや機能性を見直したい方。
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価格: 施工価格1,200万円(税抜)。(消費税10%と仮定した場合、1,320万円(税込)となります。)
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事例完成時期: 2019年
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安全基準・素材: すべてのサッシにLIXILインプラス(内窓)を追加し、断熱性能を向上。内装にはグレージュカラーを基調とし、木目調キッチン、モザイクタイル、ホテルライクな洗面化粧台、LIXILの人気デザインパネルのバスルームなどが用いられています。
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利用方法: 同様のリノベーションを検討される場合は、株式会社アースに直接お問い合わせください。
家族の成長に寄り添う住まいへ:築35年マンションの新たな挑戦
お子さまの成長は嬉しいものですが、それに伴って「個室が欲しい」「家族みんなで集まる場所がもっと広ければ」といった住まいへの要望も変化していきますよね。
今回ご紹介するのは、東京都江戸川区清新町にある築35年のマンションを、子育て家族のニーズに合わせて再生したリノベーション事例です。もともとは採光は良好だったものの「寒さ」が課題で、独立した閉鎖的なキッチンやカーペットの床など、現代のライフスタイルとは異なる点が多かったとのこと。
このリノベーションでは、子ども2人の個室をコンパクトに確保しつつ、家族全員が集まる広々としたLDK空間と、誰もが自由に利用できる小上がりの書斎スペースを両立させています。
玄関から始まる収納へのこだわり
家の顔とも言える玄関は、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間に生まれ変わりました。高さを上げたシューズクローゼットは、上部がオープンなディスプレイスペースになっており、季節の小物でおしゃれを演出できます。


クローゼットの対面には、靴だけでなく外出時に使う大きめのアイテムも収納できるスペースが設けられています。これなら、玄関周りもすっきりと片付きそうですね。
家族が集う、落ち着いたグレージュのLDK
リビングダイニングキッチン(LDK)は、人気のグレージュカラーで統一され、透明感のある落ち着いた雰囲気に。



キッチンカウンターと書斎の間に位置するダイニングスペースには、コンパクトながらも家族全員が食事を楽しめるラウンド型のテーブルが提案されました。来客の人数に合わせてレイアウト変更も可能で、様々なシーンに対応できます。テーブル上部のペンダントライトは、温かな食事の時間を演出してくれるでしょう。



機能性とデザインを両立したキッチンと奥様憧れのパントリー
キッチンは、グレージュの床と相性の良い木目タイプが選ばれています。I型キッチンカウンターの背面には、家事動線にこだわったカップボードと大容量の収納棚が配置され、使い勝手も抜群です。


アクセントには、グレー、ブルー、グリーンがミックスされたモザイクタイルが貼られ、室内のグリーンとの調和も図られています。
奥様が憧れていたというパントリーには、L字型のサブ作業スペースが設けられました。お弁当の盛り付けやお子さまとのお手伝いの場としても活躍しそうです。カウンター下にはトールタイプのゴミ箱が収納できるよう工夫され、奥には調理家電がぴったり収まる家電タワーボックスも設置されています。炊飯ジャー用のスライドレールも嬉しいポイントですね。


家族みんなで使える小上がりの書斎と断熱性能の向上
もともと畳だったスペースは、小上がりの書斎に。優しいグレーのタイルカーペットがモダンな印象を与えます。白をベースに、くすんだブルーとグレーをアクセントカラーにした壁、ガラス格子やタモの木目が印象的なブックシェルフが、『北欧テイスト×和モダン』の書斎空間を演出しています。



このリノベーションでは、すべてのサッシにLIXILインプラス(内窓)が追加され、断熱性能が大幅に向上しています。デザイン性だけでなく、冬の寒さ対策など住み心地にも配慮されているのは、子育て家族にとって大切なポイントですね。
ホテルライクな洗面空間とリラックスできる水まわり
洗面空間は、メタリックなラメ感のあるグレーの壁と高級感のあるダークな木目カウンターが映える、ホテルライクな設えです。洗面台の背面には、小物やタオルを収納できるクローゼットも備わっています。



造作の洗面台は、おしゃれな木目シートを採用しつつ、継ぎ目のないボウルで日々のお手入れも簡単。ロールスクリーンは、2019年のミラノサローネで人気だったグレージュにピンクをアクセントにしたカラーリングを取り入れたそうです。
バスルームは、もともと1216サイズだったものを1616サイズに拡大。お子さま部屋をコンパクトにした分、毎日のリラックスタイムがより充実する空間になっています。アクセントパネルには、LIXILで人気の黒の石目調が選ばれました。

トイレはタンクレスタイプを採用し、シンプルな手洗い器も備え付けられています。背面には北欧感のあるアクセントクロスが配され、おしゃれな空間に。

質の高い眠りをサポートする照明と遊び心ある子ども部屋
主寝室には、ヘッドボード上部に調光機能付きの間接照明が提案されました。スムーズな入眠を促し、質の高い眠りをサポートする環境づくりが意識されています。ディスプレイアイテムの演出光としても効果的です。


お子さまのリビング学習を希望されていたため、子ども部屋は必要最低限の機能に。それぞれの部屋のフロアには、白ベースにお気に入りのアクセントカラーが加えられています。さらに、収納の中の壁紙にはそれぞれお気に入りの柄物がセレクトされており、扉を開くと現れるポップな空間が、お片付けを楽しくしてくれるかもしれませんね。

まとめ
このリノベーション事例は、築年数の経ったマンションでも、家族のライフスタイルの変化に合わせて、快適で機能的な住まいを実現できることを示しています。特に、子育て中のご家庭にとっては、収納や動線、断熱性、そして家族みんなで使える共有スペースの確保など、多くのヒントがあるのではないでしょうか。
ご自身の住まいのリノベーションを検討される際は、この事例を参考に、ご家族にとって最適な選択をしてくださいね。詳細は公式情報や専門家の情報を確認のうえ検討されることをおすすめします。


